ということで、行ってきました。「Jクラブを信州に」
とりあえず基調講演はブッチぎって、いきなりシンポジウムに潜入。
(後で色々読むと、こちらも結構有意義だったらしい)
ちなみにレジュメがあったらしいけど、品切れにつき無し。
もらえたのは、奈良選手が燦然と輝く会議次第と、
AC長野パルセイロのエンブレムがデカデカと入ったフライヤー。それと松本大学の案内。
これらを手にいざ会場へ・・・
概要については、いろんなブログや2chにも書かれてるので、いまさら書く必要もないですけどいろんな意味で勉強になりました。
んで、感想なんですけど。
いまさらながら、パルセイロと山雅のスタンスの違いがハッキリしてることに気づかされました。
かたや、
「アルウィンという器を生かすため」こなた、
「長野にサッカーを根付かせるため」2つのクラブは出発点が違う。したがって、描いてる目的も違うように感じました。
それは
「地域を巻き込んで長野のサッカーの底辺拡大」に重きを置くのか
「サッカークラブという道具で地域を盛り上げたい」という違いなのかな?と。
(もちろん、パルセイロが地域発展をないがしろにしたり、山雅がサッカーの普及を疎かにしているとは言いませんが)
どちらが優れていて、どちらが劣ってるわけでも無い。
というか、両クラブの代表の苦労話を聞いて、そんなに偉そうなことを言えるはずもない。
ただ、言えるのは、自分はサッカーの発展より地域の発展を優先してもらいたい。
やはり、単純に松本に、信州長野県にJクラブが欲しいから。
満員のアルウィンが見たいから。
緑色に染まるゴール裏が見たいから。 結局、それだけなんですよね・・・
パルセイロの存在価値は尊重したうえで、よりJリーグを(短絡的であっても)志向してるのはどちかと考えたときに・・・ぶっちゃけ、
パルセイロってJFLでも目的達成できるんじゃねえの?とは思いますね。
何度も書きますが、それは全然悪い意味じゃなくて。むしろ、長野県のサッカー発展という高邁な思想を持つクラブは、それはそれで応援していきたいから。
でも、Jリーグクラブを目指すとなれば、やはり、地元が松本ということを割り引いても、パルセイロより
松本山雅FCだろう・・・という思いを深めただけでありましたとさw